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約24年前の放送事故「ポリゴンショック」の思い出

雑記

こんにちは、ぴーくんです。

2021年9月16日に開始したパワプロアプリの鬼滅コラボイベント「無限地下牢」をプレイして、1997年12月16日(約24年前)に発生したアニメポケットモンスターの「ポリゴンショック」を思い出したので、当時のことを振り返ろうと思います。

【追記】9月22日に無限地下牢のイベントに修正が入りました。それ以前に書いた記事としてお読みください。

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無限地下牢とは

アプリ版実況パワフルプロ野球鬼滅の刃コラボのイベントの1つ。鬼滅キャラの炭治郎・善逸・伊之助たちが主人公になって、野球で敵を倒して行くイベントです。パワ体になった鬼滅キャラ達がとてもかわいく、矢部くんと会話したりしていてシュールでとても面白いものになっています。

通常のパワプロをプレイしてる人は、死者の迷宮をイメージするとわかりやすいかも。

さて本題です。このイベントの中での鬼滅キャラの必殺技エフェクトがやばい。アニメとかの本来の必殺技演出は超かっこいいんですけど、このイベントでの演出は身体からのSOSを感じる。

無限地下牢では鬼滅キャラはバッターになります。そして、ボールを打つ瞬間に技のエフェクトが発動するようになっています。炭治郎を例に挙げると、突然画面の下の方から複数色の鮮やかなまぶしい光のようなものが目まぐるしく花火のように打ち上がって変化し、点滅する感じ。

この人が持ってる花火がすごくまぶしく高速でカラフルに点滅する感じ

初めてプレイした瞬間、筆者は若干の気持ち悪さとともに「ポリゴンショック」が頭をよぎりました。プレイされてる方はお体大丈夫でしょうか。

現時点ではエフェクトを消せないようなので、筆者はその瞬間に目をつぶることでやり過ごしてしました。それでもときどきうっかり見てしまいうわってなるので、必殺技抑え目にしてます(せっかくの必殺技なのに!)。特にエフェクトが強いと感じた炭治郎は使うのを辞めました(炭治郎大好きなのに!)。

【9/22 追記】9月22日に修正が入り、この記事を書いた時よりマシになっています。

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ポリゴンショックとは

1997年12月16日、アニメ『ポケットモンスター』のポリゴンが出てくる回で、画面の激しい点滅により、児童を中心とした約700人が体調不良(頭痛や吐き気、失神等)で病院に搬送された(入院したものもいる)という異例の出来事です。「ポケモンショック」とも言われています。

「テレビを見るときは部屋を明るくして離れてみてね」という趣旨のテロップがアニメに出るようになったきっかけでもあるようです。

ポケットモンスター モンコレ EX EMC_08 ポリゴン
タカラトミー(TAKARA TOMY)
(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (C)Pokemon
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当時の思い出

筆者は保育園児。今でこそ1000匹近くいるポケモンですが、当時はまだ始まったばっかり。ゲームで言うと赤・緑あたり。アニメではサトシが主人公で、タケシやカスミと一緒だった。

《参考》当時のゲーム

筆者は毎週夕方にリアルタイムでポケモンを見ていたので、その日もいつも通りポケモンを見始めました。

そして問題のシーン。

画面の広範に赤や青白い光が広がり、ものすごい速さでチカチカと点滅しました。けっこう長い時間画面がパシャパシャしていたような気がします。ただ、ポリゴンの技じゃなくてピカチュウの10万ボルトの影響だったような?(怖くて検索できず確かめられない)

結局、当時の筆者の身には何もなく、いつも通りポケモンを見たって感じでした。その後大きな問題となるとは思いもよらず。

それからニュースで、「ポケモンを見て体調不良で運ばれた子供がたくさんいた」という報道がされ始め、心底驚いたのを覚えています。

翌日保育園に行くと、内容は忘れたけど、ポリゴンショックに関するお手紙を配られました。

また、友人の1人が体調不良で病院へ行ったという話を聞きました。その子は快復して元気になったので良かったです。

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これから

ポリゴンショック以降、今日まで約24年もの間、ポリゴンは通常のアニメには出ていないそうです。いつか出る日はくるのでしょうか。筆者はポケモンが大好きなので、これからもプレイしていきたいと思います。

思い出話にお付き合いいただきありがとうございました!

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